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新しい詩「♪♪のメタモルフォーゼ」「横笛吹き」をホームページに公開しました。

ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。
(詩の作品名をホームページにリンクしています)

詩 「♪♪のメタモルフォーゼ」 (中編詩)

詩 「横笛吹き」 (短編詩)

お読みくださるとうれしいです。


☆ 詩集です。

詩集 「銀河、ふりしきる」  高畑耕治
カバー・章扉絵・渡邉裕美
393作品収録 A5判400ページ 
発売イーフェニックス 税込540円
高畑耕治詩集「銀河、ふりしきる」 絵・渡邉裕美

☆ 書店、図書館
書名 「銀河、ふりしきる」 
ISBN 978-4-908112-17-1
出版社イーフェニックス

☆ アマゾン
詩集・銀河、ふりしきる 
  
タグ :高畑耕治


  • 2018年09月15日 Posted by 高畑耕治 at 08:30Comments(0)

    新しい詩「しゃぼん」、「欠けているのは」、「あいうえライオン」をホームページに公開しました。

    ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。
    (詩の作品名をホームページにリンクしています)

    詩 「しゃぼん」 (短編詩)

    詩 「欠けているのは」 (小さな詩)

    詩 「あいうえライオン」 (小さな詩)

    お読みくださるとうれしいです。


    ☆ 詩集です。

    詩集 「銀河、ふりしきる」  高畑耕治
    カバー・章扉絵・渡邉裕美
    393作品収録 A5判400ページ 
    発売イーフェニックス 税込540円
    高畑耕治詩集「銀河、ふりしきる」 絵・渡邉裕美

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    書名 「銀河、ふりしきる」 
    ISBN 978-4-908112-17-1
    出版社イーフェニックス

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    詩集・銀河、ふりしきる 

      
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  • 2018年09月07日 Posted by 高畑耕治 at 23:33Comments(0)

    新しい詩「秋の、息」「葬る。」をホームページに公開しました。

    ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。
    (詩の作品名をホームページにリンクしています)

    詩 「秋の、息」 (小さな詩)

    詩 「葬る。」 (短編詩)

    お読みくださるとうれしいです。


    ☆ 詩集です。

    詩集 「銀河、ふりしきる」  高畑耕治
    カバー・章扉絵・渡邉裕美
    393作品収録 A5判400ページ 
    発売イーフェニックス 税込540円
    高畑耕治詩集「銀河、ふりしきる」 絵・渡邉裕美

    ☆ 書店、図書館
    書名 「銀河、ふりしきる」 
    ISBN 978-4-908112-17-1
    出版社イーフェニックス

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    詩集・銀河、ふりしきる 


      
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  • 2018年08月18日 Posted by 高畑耕治 at 23:32Comments(0)

    新しい詩「かなしい立葵」「よみひと知らずの」「夏草のかげに」をホームページに公開しました。

    ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。
    (詩の作品名をホームページにリンクしています)

    詩 「かなしい立葵」 (短編詩)

    詩 「よみひと知らずの」 (小さな詩)

    詩 「夏草のかげに」 (小さな詩)

    お読みくださるとうれしいです。


    ☆ 詩集です。

    詩集 「銀河、ふりしきる」  高畑耕治
    カバー・章扉絵・渡邉裕美
    393作品収録 A5判400ページ 
    発売イーフェニックス 税込540円
    高畑耕治詩集「銀河、ふりしきる」 絵・渡邉裕美

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    書名 「銀河、ふりしきる」 
    ISBN 978-4-908112-17-1
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  • 2018年08月04日 Posted by 高畑耕治 at 22:24Comments(0)

    新しい詩「花のうたばかりを」「想いつづけて、ひと」「夏空曼荼羅」をホームページに公開しました。

    ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。
    詩の作品名を、ホームページの公開作品にリンクしています。

    詩 「花のうたばかりを」 (長編詩)

    詩 「想いつづけて、ひと」 (短編詩)

    詩 「夏空曼荼羅」 (中編詩)


    お読みくださるとうれしいです。


    ☆ 詩集です。

    詩集 「銀河、ふりしきる」  高畑耕治
    カバー・章扉絵・渡邉裕美
    393作品収録 A5判400ページ 
    発売イーフェニックス 税込540円
    高畑耕治詩集「銀河、ふりしきる」 絵・渡邉裕美

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    ISBN 978-4-908112-17-1
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  • 2018年07月22日 Posted by 高畑耕治 at 23:14Comments(0)

    新しい詩「ねじ花」をホームページに公開しました。

    ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。
    詩の作品名を、ホームページの公開作品にリンクしています。

    詩 「ねじ花」 (短編詩)


    お読みくださるとうれしいです。


    ☆ 詩集です。

    詩集 「銀河、ふりしきる」  高畑耕治
    カバー・章扉絵・渡邉裕美
    393作品収録 A5判400ページ 
    発売イーフェニックス 税込540円
    高畑耕治詩集「銀河、ふりしきる」 絵・渡邉裕美

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    ISBN 978-4-908112-17-1
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  • 2018年06月16日 Posted by 高畑耕治 at 09:10Comments(0)

    新しい詩「希望花」をホームページに公開しました。

    ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。
    詩の作品名を、ホームページの公開作品にリンクしています。

    詩 「希望花」 (小さな詩)


    お読みくださるとうれしいです。


    ☆ 詩集です。

    詩集 「銀河、ふりしきる」  高畑耕治
    カバー・章扉絵・渡邉裕美
    393作品収録 A5判400ページ 
    発売イーフェニックス 税込540円
    高畑耕治詩集「銀河、ふりしきる」 絵・渡邉裕美

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  • 2018年06月09日 Posted by 高畑耕治 at 20:20Comments(0)

    新しい詩「静かなあなたを」、「五月雨恋」、「風姿花伝」をホームページに公開しました。

    ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。
    詩の作品名を、ホームページの公開作品にリンクしています。

    詩 「静かなあなたを」 (小さな詩)
    詩 「五月雨恋」 (小さな詩)
    詩 「風姿花伝」 (中編詩)


    お読みくださるとうれしいです。


    ☆ 詩集です。

    詩集 「銀河、ふりしきる」  高畑耕治
    カバー・章扉絵・渡邉裕美
    393作品収録 A5判400ページ 
    発売イーフェニックス 税込540円
    高畑耕治詩集「銀河、ふりしきる」 絵・渡邉裕美

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  • 2018年06月02日 Posted by 高畑耕治 at 08:00Comments(0)

    新しい詩「毒痛み」、「五月」をホームページに公開しました。

    ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。
    詩の作品名を、ホームページの公開作品にリンクしています。

    詩 「毒痛み」 (中編詩)
    詩 「五月」 (小さな詩)


    お読みくださるとうれしいです。


    ☆ 詩集です。

    詩集 「銀河、ふりしきる」  高畑耕治
    カバー・章扉絵・渡邉裕美
    393作品収録 A5判400ページ 
    発売イーフェニックス 税込540円
    高畑耕治詩集「銀河、ふりしきる」 絵・渡邉裕美

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    ISBN 978-4-908112-17-1
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  • 2018年05月26日 Posted by 高畑耕治 at 08:15Comments(0)

    新しい詩「立葵、面影」をホームページに公開しました。

    ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。
    (ホームページの公開作品に詩の作品名をリンクしています)

    詩 「立葵、面影」 (短編詩)


    お読みくださるとうれしいです。


    ☆ 詩集です。

    詩集 「銀河、ふりしきる」  高畑耕治
    カバー・章扉絵・渡邉裕美
    393作品収録 A5判400ページ 
    発売イーフェニックス 税込540円
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  • 2018年05月19日 Posted by 高畑耕治 at 09:02Comments(0)

    新しい詩「南北東西」「ポぽ」をホームページに公開しました。

    ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。
    詩の作品名を、ホームページの公開作品にリンクしています。

    詩 「南北東西」 (中編詩)
    詩 「ポぽ」 (小さな詩)


    お読みくださるとうれしいです。


    ☆ 詩集です。

    詩集 「銀河、ふりしきる」  高畑耕治
    カバー・章扉絵・渡邉裕美
    393作品収録 A5判400ページ 
    発売イーフェニックス 税込540円
    高畑耕治詩集「銀河、ふりしきる」 絵・渡邉裕美

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  • 2018年04月29日 Posted by 高畑耕治 at 09:24Comments(0)

    新しい詩「やまぶきの花」「人も心を」をホームページに公開しました。

    ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。
    詩の作品名を、ホームページの公開作品にリンクしています。

    詩 「やまぶきの花」 (小さな詩)
    詩 「人も心を」 (中編詩)


    お読みくださるとうれしいです。


    ☆ 詩集です。

    詩集 「銀河、ふりしきる」  高畑耕治
    カバー・章扉絵・渡邉裕美
    393作品収録 A5判400ページ 
    発売イーフェニックス 税込540円
    高畑耕治詩集「銀河、ふりしきる」 絵・渡邉裕美

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  • 2018年04月07日 Posted by 高畑耕治 at 09:05Comments(0)

    新しい中編詩「羽手紙」ホームページに公開しました。

    ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。
    詩の作品名を、ホームページの公開作品にリンクしています。

    詩 「羽手紙」 (中編詩)

    「羽手紙」(中編・組詩)
    ・ひかりの花
    ・闇の花
    ・ゆきの羽

    お読みくださるとうれしいです。


    ☆ 詩集です。

    詩集 「銀河、ふりしきる」  高畑耕治
    カバー・章扉絵・渡邉裕美
    393作品収録 A5判400ページ 
    発売イーフェニックス 税込540円
    高畑耕治詩集「銀河、ふりしきる」 絵・渡邉裕美 

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    書名 「銀河、ふりしきる」 
    ISBN 978-4-908112-17-1
    出版社イーフェニックス

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  • 2018年03月24日 Posted by 高畑耕治 at 10:57Comments(0)

    ベートーヴェン交響曲とバロック音楽と能楽と

    ベートーヴェンの交響曲、5番運命、6番田園、7番のだめ、8番を繰返し聴いて交響曲、合奏は本当にいいと、そして第九の人の声、独唱も合唱も、高めあい創りあう時間の創造は本当に素晴らしいと、しみじみ感じます。

    7番の、のだめカンタビーレ、第三楽章の、第二主題の、バイオリンの通奏低音、清流のように静かに流れつづける音は、本当に美しいと知りました。
    (のだめカンタピーレはテレビで見ていませんでしたが、音楽が好きな若者は好きだと勝手に思っています。クラシックもロックもJもKもポップもストリートミュージシャンも。)

    バロックの、パッヘルベルのカノンも、バッハのG線上のアリアも、とても静かでシンプルそのものに感じられ、清浄な音の重なりあい交わり響きあいに、どんなにこころ汚れ疲れていても洗われるけれども、作品そのものは全体も細部も緻密な閃きと演奏者のこころと技術で織りなされ生まれている、そのことすら、本当に美しい芸術は忘れさせ感じさせない、素朴とさえ思わせる素晴しさがあります。

    第九、合唱、歓喜に寄す、のシラーの詩は、感激調、自己陶酔、集団陶酔で、時代がかりの理想主義主張っぽいけれども、わたしは人間の、美しいある一面の姿を浮き彫りにとらえていて、ミロのヴィーナスやミケランジェロのダビデ像のように、先入観を捨てむきあうとただ美しいとしかいえない感情につつまれ、わたしは好きです。

    交響曲のような壮大な構築音楽と並べたときに、この島国に生まれた芸の特徴、良さを思い、能の「葵の上」の、横笛と鼓とゆったりした節回しと仕種の、舞台を観てみました。退屈せず通して観ることができました。世阿弥は人物だと思います。能楽に文化を注視したことでは三島由紀夫に共感します。

    能楽を観て、女性がいないのは、男性が女性を演じているのは、面の象徴があっても、まだわたしには、姿、動きの曲線の柔らかさに欠けているのではと感じられてしまいます。歌舞伎も。時代的社会的な要因と理由付けがあると思うけれども。

    源氏物語などの平安王朝物語に描かれた、五節(ごせち)の(天女の)舞い、平安末期から鎌倉時代の静御前(しずかごぜん)のような白拍子(しらびょうし)の、女性の舞いは、美しかったのではないだろうかと、想い描きます。
    能楽が男芸なのは時代による生き方の制約だったのでしょうか。まだ勉強不足で入門者です。


      


  • 2018年03月10日 Posted by 高畑耕治 at 08:18Comments(0)エッセイ

    散らし書きの花、羽ばたく憧れの美 「伏見天皇宸翰(しんかん)源氏物語抜書」

    源氏物語への深い共感に生まれた(返し書きの技巧も)美しい「散らし書き」です。

    日本語の、縦書きの、かなの書の文字、散らし書きには、流れゆく流されゆくもののささやかなささやき、愛(かな)しみの美があります。

    散らし書きは紙に余白をふんだんに残した、とても贅沢な書き方です。
    が、美の感性、感覚に純になってみつめると、早春のユキヤナギ、秋の萩が、小さな星のような花と葉をしなやかにそよ風にゆらめかせるような、自然な姿の文字は美しく、手紙に咲いている花のようです。

    返し書き」は、中世当時の女性の手紙での、散らし書きの技巧で、(現在一般的な書き方のように紙の右端から左端へ一行ずつ縦書きするのではなく)、紙の、中央、左下、右下、右上、中央上、左上のような順にくるりと左回りに回転させるように、散らして書いています。

    この画像の箇所では、伏見天皇が源氏物語のの世界に入り込み、登場人物の柏木になりきって、物語女三宮に充てた告白の恋文を書いています。
    「京極派和歌の研究」(岩佐美代子、笠間書院)で知りました。

    重要文化財「伏見天皇宸翰(しんかん)源氏物語抜書」資料番号H-134 画像全46
    国立歴史民族博物館 歴博画像データベースで公開

    伏見天皇宸翰源氏物語抜書 資料番号H-134 画像24

    巻物の全体を包むように白い鳥たちが描かれていて、巻物をひらくと開かれてゆく源氏物語の世界の空へと、
    羽ばたいてゆくようです。

    「伏見天皇宸翰(しんかん)源氏物語抜書」資料番号H-134伏見天皇宸翰源氏物語抜書 資料番号H-134 画像41 
      


  • 2018年03月03日 Posted by 高畑耕治 at 09:36Comments(0)エッセイ

    新しい長編詩「白い小鳥とイルカに結ばれて」をホームページに公開しました。

    ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。
    詩の作品名を、ホームページの公開作品にリンクしています。

    詩 「白い小鳥とイルカに結ばれて」 (長編詩)

    「白い小鳥とイルカに結ばれて」(長編組詩)
    ・悪の猿の惑星
    ・ヘイトと、願いと祈りと
    ・なみだ
    ・ひと知れず
    ・闇を光の


    お読みくださるとうれしいです。


    ☆ 詩集です。

    詩集 「銀河、ふりしきる」  高畑耕治
    カバー・章扉絵・渡邉裕美
    393作品収録 A5判400ページ 
    発売イーフェニックス 税込540円
    高畑耕治詩集「銀河、ふりしきる」 絵・渡邉裕美

    ☆ アマゾン
    詩集・銀河、ふりしきる 

    ☆ 書店 図書館
    書名 「銀河、ふりしきる」 
    ISBN 978-4-908112-17-1
    出版社イーフェニックス
      
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  • 2018年02月25日 Posted by 高畑耕治 at 09:00Comments(0)

    新しい詩「さぎのあお空」をホームページに公開しました。

    ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。
    詩の作品名を、ホームページの公開作品にリンクしています。

    詩 「さぎのあお空」 (短編詩)

    お読みくださるとうれしいです。


    ☆ 詩集です。

    詩集 「銀河、ふりしきる」  高畑耕治
    カバー・章扉絵・渡邉裕美
    393作品収録 A5判400ページ 
    発売イーフェニックス 税込540円
    高畑耕治詩集「銀河、ふりしきる」 絵・渡邉裕美

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    詩集・銀河、ふりしきる 

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    書名 「銀河、ふりしきる」 
    ISBN 978-4-908112-17-1
    出版社イーフェニックス   
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  • 2018年02月17日 Posted by 高畑耕治 at 08:00Comments(0)

    新しい詩「子さぎ憧憬」をホームページに公開しました。

    ホームページ「愛のうたの絵ほん」に新しい詩の花が咲きました。
    詩の作品名を、ホームページの公開作品にリンクしています。

    詩 「子さぎ憧憬」 (短編詩)

    お読みくださるとうれしいです。


    ☆ 詩集です。

    詩集 『銀河、ふりしきる』  高畑耕治
    A5判、400ページ。393作品収録。カバー・章扉絵・渡邉裕美。発売イーフェニックス、税込540円。

    高畑耕治詩集「銀河、ふりしきる」 絵・渡邉裕美

    ☆ アマゾン
    詩集・銀河、ふりしきる 

    ☆ 書店、図書館
    書名 「銀河、ふりしきる」 
    ISBN 978-4-908112-17-1
    出版社 イーフェニックス
      
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  • 2018年02月12日 Posted by 高畑耕治 at 10:52Comments(0)

    永福門院の和歌

    折口信夫「歌の話」から。
    「人間はいつもにこにこ笑っているものばかりのものではありません」
    「世間の流行は、しかたのないもので、(略)世間の評判と、ほんとうの物のねうちとは、たいていの場合一致していない」

    何となき草の花咲く野べの春。雲に ひばりの声ものどけき
    (永福門院、風雅集巻二122)
    折口信夫「歌の話」岩波文庫から。雑草の花、なんということのない変った点もない草の花。

    折口信夫の本を読んだことで、玉葉集の時代に生きた、永福門院の和歌を読み返し感じとりたいと思い、取り寄せています。彼女は自然のいのちの息吹きを、とても繊細な感性、感受性でうけとめることができ、言葉で表現することができた、優れた女性歌人だと思います。
    大切なもの好きなことにふれる時間は深い眠りのように目覚め起きあがる気持ちを蘇らせてくれるから。読書をしています。
    「永福門院―飛翔する南北朝女性歌人」(岩佐美代子、笠間書院)。
    この著者の「木々の心 花の心 玉葉和歌集抄訳」(同上も)以前読んで教えられたよい本です。

    我もかなし草木も心いたむらし秋風ふれて露くだるころ (伏見院)
    人のすてしあはれをひとり身にとめてなげきのこれる果ぞ悲しき (永福門院)
    悲しい心にふれゆれることで、生きる想いは深まりつよくなれる、心は不思議です。

    恋の心を

    今日はもし人もや我を思ひいづるわれも常よりひとのこひしき

    (今日はもしやあの人も私を思い出しているのではないかしら。私もいつもよりひとしお、あの人が恋しくてならない)風雅集、恋四
    「永福門院」(岩佐美代子、笠間書院)想う人は読者の自由です。良い歌は心の自由に響きます。

    ちりうける山の岩根の藤つつじ色にながるる谷川の水 
    風雅集・春下 永福門院
    (山の岩かげに咲いていたのがすっかり散って、今は川面に浮いている藤の花、つつじの花、それをうかべて美しい色となって流れてゆく、谷川の水よ。「永福門院」(岩佐美代子、笠間書院)
    春の終わり、色彩美しく、清澄に流れてゆく歌。   


  • 2018年02月04日 Posted by 高畑耕治 at 16:30Comments(0)エッセイ

    伏見院、京極為兼、高村光太郎

    京極派と呼ばれる鎌倉後期から室町、戦国時代のある時期に明滅した勅撰集「玉葉集」、「風雅集」に象徴される、すぐれた和歌があり、私は共感します。
    永福門院の和歌が感受性と言葉づかいの繊細さでとくによいと感じます。)

    文学で、「派」や「グループ」というものはありえないと考え、好きではありませんが、文学感で理解、共感しあえる同時代に生きる個性それぞれの創作表現と理解すればよいと思います。

    われもかなし草木も心いたむらし秋風ふれて露くだるころ  
                                                           伏見院

    私も悲しい。草木(くさき)も悲しみにくれているようだ。秋風が草木に触れ、露がおりるころは。
    (井上宗雄 校注・訳、新編日本古典文学全集49、小学館。所収、玉葉集から)

    木の葉なき空しき枝に年くれてまた芽ぐむべき春ぞ近づく                             京極為兼(きょうごくためかね)

    木の葉(このは)が落ちて何もない枝に年が暮れて、また新しく芽ぶきの春が近づいてくるよ。
    (井上宗雄校注、新編日本古典文学全集49小学館の玉葉集)共感した冬の歌

    とまるべき宿をば月にあくがれて明日の道ゆく夜半(よは)の旅人
                                     京極為兼

    泊るはずの宿を、美しい月に心が誘い出されて、明日(あす)行くべき道を歩み始めた、夜ふけの旅人
    (井上宗雄校注、新編日本古典文学全集49小学館の玉葉集)共感した夜の旅の歌

    京極為兼の「芽ぐむべき春」の和歌は、「べき」と使っていることからも、思念的、観念的ともいえ、詩歌としての境界線上にあり、詩歌とはいえなくなりそうな、危うさのうえにあると思います。

    高村光太郎の、「僕の前に道はない」という、詩「道程」のように。
    けれど、こんな詩もまた、あっていいと感じる、私は好きな、共感する詩です。

    詩集「智恵子抄」の詩がより心から好きですけれど。

    高村光太郎は自分に詩論はなく詩は気迫だ心の鼓動リズムの芸術だと、限りなく音数律の詩である日本語の詩の核心を言っていると思います。音色の美しさを無視しようとしたことを除けば。
    戦時中「シンガポール陥落」の戦争賛美をしてしまったけれども戦後に心から悔いた学ぶべき人。彼の詩は好きです。

    戦争賛美をけっしてせず、抵抗し、忌避し、迫害され、戦地に送られ、殺された、無名の文学青年、ペンを折られ、折った文学者、滅びを選んだ太宰治や原民喜たちには及びようもありませんけれど。
    戦争を悔いることも詫びることもしなかった人たちとは比べようもなく光太郎は人間です。

      


  • 2018年02月04日 Posted by 高畑耕治 at 16:00Comments(0)エッセイ